インプラント治療でどの歯医者が良いかお悩みの方は、「インプラント治療おすすめ厳選5院」を掲載していますので、自分が信頼できる歯医者をお探しください。

歯医者コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2020年08月18日 [FAQ]

予防目的で歯科医に通院する場合、どの程度間隔をあけて通えばいいのでしょうか?

もともと歯が強いわけではないのですが、幸いここ数年むし歯にならずにすんでいます。しかし、またいつ痛みに襲われるかと思うと、あまり安心していられません。歯科医に関しては、むし歯など問題が発生する前に通院し、予防を怠らないことのほうが大事という話をよく耳にします。
予防目的の場合、どのくらいの頻度で通院すればいいのでしょうか。また自分はインプラント治療を受けたこともあります。こうした患者が気をつけるべき面も含め、アドバイスをお願いします。


回答

歯医者やインプラント対応歯科医へ予防目的で通院するのであれば、おおむね3?6か月に1度が適切です。


歯科の定期検診は、一般的に3か月から6か月に1度の受診が適切とされます。個人差はありますが、これは虫歯や歯周病になる確率に個人差があることが影響しています。
もしすでに治療済みの歯があれば、その歯は将来のむし歯のリスクといえます。再発の兆しや早い段階で新たなむし歯を見つけることは専門医にお任せしましょう。
また、治療後の歯は本来入念なケアが必要となりますが、毎日の歯磨きだけではなかなか難しいものです。検診と同時にクリーニングをセットで受けられる方も多いです。
まずは歯科医のアドバイスに従って通院頻度を決めることをお勧めします。アドバイス通りに通って、問題が起きないようであれば頻度を抑えるなどの変更も可能でしょう。
過去にインプラント治療を行ったことのある方なら、継続的に主治医のもとに通うことをおすすめします。材質にチタンを利用し、極力拒絶反応やアレルギーが無いように処置はされていますが、本来自己の体内になかったものを埋め込んでいるので、万一の可能性もあります。そうした際に事前にトラブルの芽を発見できることは、早期治療につながります。
定期健診と同時にブラッシングの指導も受ければ、予防の観点からは完璧でしょう。様々なシーンでブラッシングを教わる機会はありますが、最終的に自己流になりがちです。磨き残しのないブラッシングは口腔内をキレイに保つだけでなく、歯周や歯肉を鍛える効果も報告されています。
歯が健康であれば、日々を快適に過ごせますし、おいしいものもよりおいしく感じることができます。健康的な生活を送るためにも、歯科医の定期検診をぜひ導入してみてください。

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