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2020年04月23日 [FAQ]

手術以外のインプラントのデメリットとは?

40歳になる直前で奥歯を入れ歯にしました。
そのときもインプラントを考えましたが、妻に猛反対されて、経済的な問題で断念しました。
インプラントにしたくて頑張ったわけではありませんが、その後仕事が順調で収入も大幅にアップして、先日毎日の入れ歯ケアのわずらわしさを妻に訴えると、あっさりインプラントにすることを了承してくれました。
しかし、いざインプラントにしようと決めると、外科的手術が怖くなって、よく考えるとインプラントについての情報が全くないので、その他にもいろいろな不安が頭をよぎって、現在インプラントにしようかどうか躊躇している最中です。
手術以外の、インプラントのデメリットについて教えてください。


回答

インプラントには多くのデメリットがあります。


インプラントは、顎の骨に人工歯根を埋め込む工程が必要となるため、どうしても手術のリスクは覚悟しなければいけません。
もちろん手術を失敗される可能性の方が少ないですが、そもそも骨が弱い人の場合は、手術自体が適用にならないこともあります。
特に糖尿病や骨粗しょう症などの持病をもっている方は、よく主治医とも相談してからインプラントにするかどうかを判断しましょう。
もちろん、妊婦や子供はインプラント治療ができませんので、それだけリスクが大きいことは理解できるでしょう。
インプラント治療の相場は、1本30?50万円程度ですが、歯医者さんによってそれよりもかなり高額になることもありますし、口内の状態によっても治療費は大きく変わってくるので、治療を受ける歯医者さん選びによっても費用に関するデメリットは大きくなります。
治療を受ける医師によっても、技術や経験に大きな違いがあるので、クリニック選びは慎重に行わなければいけませんし、選び方を間違えると術後のリスクも大きくなります。
治療法にもよりますが、治療期間が長くかかることもインプラント治療のデメリットです。
人工歯根が顎の骨の中でしっかり結合しないと、次の治療に進むことができなく、人によって骨の厚みや形状が異なるので、治療が終わるまで3?10ヶ月を要します。
これは自分の歯でも同じですが、治療後も定期的なメンテナンスが必要で、その後のケアを怠ると、再び手術が必要になったり、2度目は口内の状態が悪化して、インプラントにできなくなってしまうことも考えられます。
インプラントにしたせいで、口臭が酷くなるケースもあるので、治療後は十分なケアを継続しましょう。

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