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2020年03月18日 [FAQ]

現在歯医者さんでしている麻酔に関する工夫とは?

昔からとにかく歯医者さんが大の苦手で、なるべく虫歯にならないように歯磨きは毎食後行っているのですが、それでも定期的に虫歯になって、嫌々歯医者さんに行く度に、歯間ブラシやデンタルブロスの重要性を認識するようになって、もっと前からそれをこれまで通った歯医者さんが教えてくれれば良かったのに!という悔しさはあります。
しかし、もう手遅れであることをいつまで悔やんでいても仕方ないので、これからできるベストを尽くそうと時間があるときには毎食後歯間ブラシもデンタルフロスも使用して歯のケアをしています。
今ではそれでも定期的に歯医者さんに行ってクリーニングや検診をしてもらわなければいけないことも十分に承知しているのですが、日々進化する歯医者さんの治療の中で、麻酔の傷みに関する今できる工夫について教えてください。
東京には無痛治療を謳っている歯医者さんもあるようですが、私が住んでいる地域では、痛みが少ない治療を提供している歯医者さんはあるようですが、完全な無痛治療を行っている歯医者さんはないようで、私は特に麻酔をされることにナーバスになるので、どうかよろしくお願いします。


回答

歯医者さんでは麻酔にもいろいろな工夫を施しています。


麻酔の痛みからしっかりケアしてくれる歯医者さんは最近では多くなっていて、今ではいろいろな工夫を各医院で行っています。
麻酔の針を刺すときの痛みを軽減、またはなくするために、塗り薬かシール状の表面麻酔を使用する歯医者さんもあります。
鍼の痛みをなくすることができる、そもそも針のない麻酔噴射器を採用している歯医者さんも存在しいて、針を使用するとしても、なるべく細い針を使用することにより、傷みを軽減させることもできます。
麻酔液を注入する際に、体温よりも冷たかったり温かすぎると、それに身体が敏感に反応して傷みを感じることもありますが、それを防ぐために、麻酔液を人肌に温めてから注射をする工夫をしている歯医者さんもあります。
麻酔を打つスピードによっても、痛みの感じ方が異なるので、電動の麻酔器を使用して、傷みを抑える工夫をしている歯医者さんも存在しています。
もちろん麻酔が痛くなくても、しっかり麻酔が効かないうちに治療を開始すればとんでもないことになりますし、人によっても感じる痛みは違いますので、そのことを十分に理解している、経験豊富な歯科医師がいる歯医者さんを選択することをおすすめします。

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