インプラント治療でどの歯医者が良いかお悩みの方は、「インプラント治療おすすめ厳選5院」を掲載していますので、自分が信頼できる歯医者をお探しください。

歯医者コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年11月21日 [FAQ]

インプラントを長持ちさせるにはどうすればいい?

前に通っていた歯医者さんで奥歯をブリッジにして、それから一度も歯が痛むことがなかったので、もう何年も歯医者さんのお世話になってはいなかったのですが、先日ブリッジの部分に強い痛みを感じて別の歯医者さんに行くと、ブリッジの部分以外も虫歯になっていることが分かり、もう入れ歯にするしかないと言われてしまいました。
ブリッジだと面倒なお手入れは必要なかったので、特に不便は感じていませんしたが、入れ歯だと洗浄など毎日のお手入れが必要だと聞いて、そこの歯医者さんはやっていないのですが、インプラントにしようと考えています。
もちろん保険が適用になる入れ歯とは違って、インプラントだとそれなりにお金がかかるので、妻の了承も得なければいけませんが、インプラントだと一生物ということにして、それを理由に納得させようと考えています。
そこで質問なのですが、もちろん本物の歯同様にきちんとケアしなければ一生持たせることはできないし、インプラントにも寿命があると思うのですが、インプラントをできるだけ長持ちさせるためにはどうすればいいのでしょうか?


回答

必ず歯医者さんで定期検診を受けましょう。


インプラントは第二の永久歯とも呼ばれており、インプラント治療をしてから10年後の平均残存率は9割を超えています。
中には、インプラントにしてから亡くなるまで、40年以上使い続けていたという例もあり、しっかりとメンテナンスをすることで、10年以上は使用できるとされています。
インプラントにもいろいろな種類がありますが、メーカーが10保証をつけているものもあります。
これに対して、入れ歯は平均寿命が5年、ブリッジは8年とされています。
自分の歯と同じように、インプラントを長持ちさせるためには、自分で行うセルフケアでは限界がありますので、必ず歯医者さんで定期検診を受ける必要があります。
定期的にクリーニングを行い、噛み合わせのチェックを行うことも大切です。
自分の歯には、歯と骨の間に歯根膜というクッションの役割をする組織があるのですが、インプラントにはそれがないため、噛み合わせのチェックが必要になります。
骨を丈夫に保つことも、インプラントを長持ちさせることにつながりますので、歯の中だけではなく、身体の健康状態を定期的にチェックして、規則正しい生活を送ることも重要になります。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク