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2019年06月15日 [FAQ]

歯医者の自由診療と保険診療の違いは何ですか?

歯医者について調べてみると保険診療と自由診療があることが分かったのですが、具体的にどのような点が異なっているのかよく分かりません。
そこで、素人にも分かりやすく保険診療と自由診療の違いについて教えてください。

回答

健康保険が適用されるのが保険診療で適用されないのが自由診療です


日本は国民皆保険を実現しており、国民全員が何らかの健康保険に加入しているため、医療機関を利用する際には保険証を提示することによって、健康保険が適用される診療を受けることができます。
健康保険があるおかげで基本的に医療機関を利用する際の自己負担は3割となり、そのため、高い医療費を請求されることは保険診療ではめったになく、安心して治療を受けることができるのです。
ただし、健康保険が適用されるのは保険診療のみであり、自由診療の場合には健康保険が適用されない形で診療を受けることになり、この場合は治療費が全額自己負担となってしまうため注意しなければいけません。
保険診療のメリットとしては費用が安い点があり、また一定水準の治療を受けることができるため、治療費が安いにも関わらず満足できる治療を受けられるケースが多くて、しっかりと病気を治してもらえます。
ただし、保険診療で受けられる治療については治療法や使用できる材料などが決められているため、たとえば、歯科医院の場合には、奥歯の差し歯は金属製の歯のみが保険診療となっています。
また、保険診療は医療機関にとってはあまりメリットがなく、時間に対する評価がないため、短時間で治療をこなさなければ赤字になってしまう仕組みとなっており、保険診療では丁寧で精密な治療を受けることが難しいです。
そのため、保険診療の場合はどうしても治療内容が不十分となってしまい再治療が必要となってしまうケースが珍しくなく、たとえば虫歯が再発してしまうということも多いのです。
一方、自由診療のメリットとしては治療法や素材などの制限がないため、それぞれの症状に対して最善の治療方法を受けることが可能であり、たとえば、キレイな差し歯をつくってもらうことができます。
再治療が必要なくなるようにしっかりとした治療を受けることができ、また、保険制度では不可能な予防診療についても自由診療では受けることが可能であり、病気を防ぐための予防のための診療を受けられます。
ただし、自由診療は費用が全額自己負担となるため、かなり高い費用がかかってしまうケースもあるため、事前にどのくらいの費用がかかるのか確かめておくことが大切です。

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